脱毛体験レポート

RinRinで実際に脱毛してみた体験レポート

RinRinで実際に脱毛してみた体験レポート

リンリン福山店で実際にカウンセリングと脱毛体験をしたときのレポートです。

最初にネット予約をした際に、「場所が分かりづらいと思いますので、近くまでお越しになられたら、お電話頂けると案内に伺います」とのお返事をいただきました。丁寧な対応に、早速好印象です。

元町の三角公園に赤い鳥居があり、その目印からほんの数メートル程東に進むと、荻野ビルという建物の2階にあります。窓に大きく看板も出ていますし、そんなにわかりづらくはないと思います。

荻野ビル外観
リンリン福山店の入り口

到着し、すぐにカウンセリングルームに通されました。

リンリン福山店のカウンセリングルーム

笑顔の素敵な担当のスタッフさんが、ご挨拶とウェルカムドリンクを出して下さいました。ミネラルウォーター・紅茶・コーヒーの中からアイスかホットか選べます。

カウンセリングルームや化粧直しに入ったお手洗いには手書きのPOP(お客様の声や、スタッフさんの自己紹介など)が貼られており、アットホームな温かい印象をうけました。ゴージャス感はないのですが、全体的にカジュアルな雰囲気のお店でホッコリします。

リンリン福山店のPOP

施術室の用意をして下さっている間に、事前に手渡された問診票の記入を行いました。

リンリン福山店の問診票

問診票を記入している間、隣の施術室からお客様とスタッフさんの声が聞こえてきたのが少しだけ気になりました。壁で仕切られてはいるものの、完全個室ではなく、入り口はカーテンを吊るしている状態なので、どうしても声が漏れてしまうといった感じです。

終始談笑されていたので、全く不快感などはないのですが、もし自分の立場だと外に会話が漏れてしまうのは恥ずかしいなと感じました。

記入が終わると、体調と薬を服用しているかどうかを聞かれ、問題がなかったので施術室に案内されました。

テスト照射スタート

中の広さは4畳から6畳くらいといった感じで、掃除が行き届いた清潔なお部屋という印象です。中央にベッド、奥にエアクールフラッシュ脱毛機が設置されていました。

まずはベッドに腰かけて、右ひじ下を保冷剤で冷やし、テスト照射を行いました。

光脱毛は初めてだったので、かなりドキドキ…

が、正直、照射をしても全く痛みを感じなかったです。保冷剤の冷たさも苦にはならなかったし、プローブを当てられたのもほとんど感じないくらいあっけなく終わりました。

照射箇所は、きちんと冷やしたあと保湿もしていただき、赤みなどは出ませんでした。

段階的には中くらいのレベルでの照射だったそうです。2日に1回は自己処理が欠かせないレベルの剛毛な私でさえ、へっちゃらでした!

ただ、デリケートゾーンなどはさすがにチクッとするそうですが、敏感肌・アトピーなどがあるお客様でも、痛みに耐えられないという方は過去にいらっしゃらなかったそうで、出力が弱くても毛は抜け効果は得られているとの事です。

カウンセリング

再びカウンセリングルームへ戻り、問診票と照らし合わせながら説明を聞きました。

テスト照射前にカウンセリングを行うサロンが多いように思いますが、リンリンはテスト照射後にカウンセリングといった流れでした。

まず、いくつか質問をされました。

  1. 現在、服用している薬はあるか
  2. 現在服用している薬があれば、病院・市販の薬を問わず施術の2日前から飲んではいけないそうです。薬を飲んで脳が麻痺した状態の中で、脱毛時70度以上の熱が体に入ってくるのは大変体に悪い事なので、そのような時は、予約の変更に対応して下さるそうです。

  3. 肌質や日焼け対策、保湿について
  4. 私は目立った肌トラブルはないのですが、やはり脱毛するにあたってお肌のケアは大事だと痛感しました。特に夏場は日焼け止めを塗って日焼け対策をしないと、火傷などの肌トラブルの原因になるので要注意です。

    例えば、真夏のグラウンドを想像してみると、乾燥した土からは草が抜けにくいのに対して、少し雨が降った後の方が、スポスポ抜けやすい=人間の肌と毛も同じ!

    あまりにも乾燥肌がひどい場合は施術ができないことがあり、日程を変更することになるので年中通して保湿ケアはしっかり行うことが大事。

  5. 自己処理方法について
  6. 普段の自己処理はずっと、お風呂場でカミソリを使って自己処理をしていたのですが、これは絶対にやめてほしいとの事でした。カミソリで自己処理をすると、皮膚を一枚剥いでいる状態で、お風呂の空気中のカビや雑菌が、皮膚表面の細かい傷に入ってこようとするそうです。

    更に、しみそばかす、肌のたるみ、しわ、メラニンを増殖しやすくなり、良い事が1つもないそうです。目に見えない細かい傷が皮膚に出来ると、脳内から皮膚を守ろうという指令が出て、余計に毛が生えてくるという悪循環!しかも、カミソリで自己処理をしてしまうと、せっかく予約をしていても施術をしてもらえない可能性もあります。

    1番肌にダメージが少ないという、シェーバーでの処理がおすすめという事で、パナソニック製のフェリエを試しに使わせていただきました。

    シェーバーの選び方ですが、安いものだと、振動しているだけできちんと剃れていない、逆にボディ用の高い機種を購入しても、体の太い毛は剃れても顔の産毛は剃れていないことがあるそうです。

    リンリンでは、2700円のシェーバーを販売しています。

    顔用のシェーバーだと、顔や腕の産毛の他、アンダーラインもこれ1本でいけるので、脱毛をする人もそうでない人も、これを1本持っておくことをおすすめしているそうです。

リンリンの脱毛の特徴

黒いものに反応しますが、毛だけに反応するわけではないので、打ち身のあざ、ほくろは避けて当てるようになります。黒いものに光を当てると熱に変わり、皮膚の下の毛を作る工場にダメージを与える原理なので、毛抜きで抜いていると黒いものに反応できないので効果はないので要注意です。

光を当てる事によって、毛に与える栄養を少なくし、徐々に生えにくする原理なので、毛周期の事も考えると回数は結構通わなければならないです。(退行期の毛は花のように自然に枯れていき、成長期の毛だけ脱毛効果がある。表に出ている毛は全身の30%しかなく、そのうちの5%しか成長期の毛はないので、回数を重ねる必要があるとの事)

契約にした際の照射に関する注意事項については、ほくろと入れ墨と乳輪、デリケートゾーンの粘膜の部分は照射不可、生理中は顔とデリケートゾーン以外は照射可能、施術当日の制汗剤スプレー、ストッキングはかゆみの原因になるので避ける、です。

脱毛料金プランの説明

最後に脱毛料金についての説明がありました。

部分・全身ともに、1回・6回・12回と回数が選べます。回数が多い方が1回あたりの料金が安くなるので、トータル的にはお得になります。

リンリンのほとんどのお客様が全身脱毛のコースを選ばれているという事ですが、顔とデリケートゾーンなし(Ⅴラインあり)の丸ごと360°全身脱毛で128,000円、上記に顔とデリケートゾーン全て含めるフルオプションだと168,000円、とにかく他社には真似のできない安さにビックリです。(詳しい料金プランについては後述)

この安さの理由についても教えて頂けました。

リンリンのコースの中で1番高いプラチナコース(全身フルオプション付)は40万円で無制限です。他社だと、同じ40万出しても10回くらいしかできないそうです。

リンリンは脱毛マシーンを作っている大元の会社、直営店なので機材のリース料などの固定費を抑える事ができ、そして、全国57店舗あるうち、ほとんどのお客様が口コミでの紹介なので宣伝広告費がかからない、というこの2点が安さの理由だそうです。

初回カウンセリングを受けた日~月末までに契約すると、上記の金額で契約できますが、来月以降になってしまうと上記の金額から5万円もアップしてしまうそうです。じっくり検討されたい方は、月初めにカウンセリングに行くのがよさそうです。

リンリンに通ってみて…

1時間のカウンセリングでしたが、しっかりとプロの説明を受ける事が出来、大満足でした。親身な対応で無理な勧誘も一切ありませんでした。

予約の時点で、「じっくり検討させて頂きたいので、当日はカウンセリングのみでお願いします」とこちらの希望を伝えておいたので、無理な勧誘もなく、話を集中して聞くことができました。

感想としては、肩肘張らずに気軽に行けるアットホームなお店なので、「エステに行くのは敷居が高い…」と躊躇されている方なんかには、リンリンはとても通いやすいサロンだと思います。

\クリック!/