ケノンとレイボーテエクストラの比較 どっちがいい?

フラッシュ式(IPL方式)の家庭用脱毛器、ケノンとレイボーテエクストラを比較してみました。

コスパがいいのは?

ケノンの本体価格は、73,800円。(税込)

レイボーテエクストラの単品価格は税抜73,000円、税込で78,840円で、わずか5,040円ですが、レイボーテエクストラの方が高いという計算になりました。

なお、レイボーテエクストラには通常セットというセット商品があります。

この通常セットの内容は、本体、フェイスアタッチメント、ヒゲアタッチメント、(ここまでは本体を購入してもセットになっています)さらにスポットヘッド、パールスキンジュレローションも含まれています。

これだけ入って税抜83,000円、2015年1月15日まで割引価格で税抜58,100円なんですね。

税込価格にしても62,748円ですので、この通常セットを購入するとケノンよりレイボーテエクストラの方が安いということになります。

 

照射コストについても調べました。

ケノンのエクストララージカートリッジは本体を購入するとセットに含まれており、132,000回照射可能なので交換の必要はほぼありません。(個人で全身に使用する場合)

カートリッジの価格は9,800円です。

一方、レイボーテエクストラは、照射用のカートリッジ交換を行わないタイプです。

本体の照射可能回数は、10万回もありますから、こちらも交換は必要ありません。

 

これをもとに、それぞれの1ショット辺りのコストを計算しようと思います。

 

ケノンはカートリッジ価格を照射回数で割ることができるのに対し、レイボーテは本体価格を照射回数で割ることになるので、正確な比較とはならないと思い、本体価格を照射回数で割って調べてみました。

ケノンで(ラージカートリッジ使用の場合)0.559円

レイボーテエクストラは、0.788円という結果になりました。

本体価格に対する照射回数で調べても、やはり、ケノンの方がコストパフォーマンスが良いようです。

 

さらに照射面積ですが、ケノンは業界最大の9.25平方センチメートル(エクストララージカートリッジ)、レイボーテエクストラの照射面積は4.95平方センチメートルです。

ケノンラージカートリッジ

こちらは、ケノンの方がかなり上回っていますね。

平均的な成人女性のヒジ下をお手入れする際、ケノンは約105ショット、レイボーテエクストラは約202ショット必要となる計算になります。

ケノンの方が1ショットで照射できる面積も大きく、コスパはケノンの方がかなり良さそうです。

 

ケノンとレイボーテの性能はどっちがいい?

ケノンもレイボーテエクストラGともにもフラッシュ脱毛(IPL方式)を採用していますが、それぞれの出力の違いはどうでしょうか?

実は、ケノンもレイボーテエクストラも出力を公開しておらず、比較ができませんでした…

ケノンは業界最大の出力を謳い、レイボーテエクストラはシリーズ最大の出力を謳っていますが、正確な数値は不明です。

(業界最大ということなら、公開してほしいところですが…^^; ただ、ケノンの口コミを見ても、効果がしっかりあるのは確かだとは思います)

 

次に使えない部位についてみてみます。

ケノンは眼の周りは避けるようにとの注意がありますが、ほとんどの部位に使用ができます。

I、Oラインはなるべく避けた方がよいという記載があります。

レイボーテエクストラも、眉や 眼球、眼の周り、傷跡、にきびやシミ・ほくろ、日焼け部位以外には使えるようです(ほくろなどをカバーしなくてはいけないのはケノンも同じ)。

 

また、レイボーテエクストラは、別売りのスポットヘッド(税抜6,250円、通常セットには含まれます)を使えば、指毛などの狭い部位にも使用可能です。

ケノンも、スリムヘッドという小さめ部位用のヘッドがあります。

生産国はどちらも日本です。

 

機能はどっちが充実?

ケノンにもレイボーテエクストラにもレベル調整機能がついており、どちらも10段階調整ができるようになっています。

そして、美顔機能がついて美顔カートリッジがセットになっている点も、どちらも同じです。

連射機能は、ケノンが6連射まで、レイボーテエクストラには照射パワーを抑えて10連射する機能がついています。

照射パワーの大きさにもよりますが、連射が多いほど、一度の照射パワーは小さくするので、レイボーテの方が弱いパワーで細かく連射出来るということになります。

 

また、レイボーテエクストラにはクール機能があり、ヘッドにはクールヘッドと照射ヘッドがついていてボタン一つでクーリングができます。

機能の充実という面では、レイボーテエクストラが一歩リードしているようです。

 

使いやすさはどっちの方がいい?

ケノンもレイボーテエクストラの大きな違いは、その形状です。

ケノンは本体をコンセントにつなげて、ハンドピースを手に持って使用しますが、レイボーテエクストラは本体に照射口がついており、本体ごと持って使用するのです。

電源コードをつなぐ点は同じです。

ケノン

レイボーテは、トリアの充電式でなく、コンセント式のタイプといったところでしょうか。

 

長時間持って使う時は、本体の重さが問題になりますが、レイボーテエクストラの重量は480g。

ケノンのハンドピースは120gなので、4倍の重さです。

そうなると不便かと思いましたが、お手入れ時間は短いので負担にはならない、重たいほうが肌に密着して良いなどという意見もネット上であるようです。

 

次に、チャージ時間については、どうでしょうか。

ケノンは最大レベルの際チャージ時間は約5秒、レイボーテエクストラの方は残念ながら公表されているチャージ時間がありませんでした。

公式サイトの動画などでみるかぎり、ケノンとあまり変わらないかなという印象です。

 

保証内容は?

ケノンは返品・返金保証はつけていません。

レイボーテエクストラも特に保証はつけていないようです。

 

ケノンとレイボーテエクストラの比較まとめ

ケノンとレイボーテエクストラはその形状が大きく違いますが、照射回数や美顔機能も似ています。

レイボーテの方が10連射や、クール機能など、機能面では充実していますが、照射面積から考えるコスパや口コミ数、人気はケノンの方が圧倒的に良くなっています。

 

★ レイボーテエクストラの公式サイトはこちら

 

★  ケノンの公式サイトはこちら


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