ケノンとラヴィの比較 どっちがいい?

フラッシュ式(IPL方式)の家庭用脱毛器、ケノンとラヴィを比較してみました。

 

コスパの比較

ケノンの本体価格は、73,800円。(税込)

ラヴィは、50,400円。(税込)

ということは、ラヴィの方が23,400円安いことになります。

まずケノンもラヴィもカートリッジが本体セットに入っています。

ケノンのエクストララージカートリッジは、132,000回照射可能なので交換の必要はほぼありません。(個人で全身に使用する場合)

念のためカートリッジの価格を書きますと9,800円です。

一方、ラヴィはカートリッジは4,320円で、2万ショット照射可能とケノンには及びませんが、そこそこ照射回数は多いです。

それぞれの1ショット辺りのコストは、ケノンで(ラージカートリッジ使用の場合)0.074円。

ラヴィは、0.216円という結果になりました。

照射面積が違うとコストパフォーマンスも変わってきます。

ケノンは業界最大の9.25平方センチメートル(エクストララージカートリッジ)

ラヴィの照射面積は6平方センチメートルです。(ラージカートリッジ)。

平均的な成人女性のヒジ下をお手入れするとすると、ケノンは約105ショット、ラヴィは約166ショット必要となる計算になります。

この照射回数を考えても、ケノンの方がコストパフォーマンスが良さそうです。

 

性能の比較

ケノンもラヴィもフラッシュ脱毛(IPL方式)の脱毛器です。

現在販売されている家庭用脱毛器の多くが、このフラッシュ脱毛(IPL方式)を採用しているんですね。

それぞれの出力の違いはどうでしょうか?

ケノンは、出力を公開していません。ただ、業界最大と謳っています。

ラヴィは78ジュール。

数字での比較は難しいですが、ラヴィの出力は他の家庭用脱毛器と比べて低くはありません。

また、ケノンは眼の周りやI、Oラインは避けるようにとの注意がありますが、ほとんどの部位に使用ができます。

ラヴィは、VIOラインに使用できるとしています。

VIOを中心にお手入れしたいなら、ラヴィが向いているかもしれませんね。

生産国はどちらも日本です。

 

機能の比較

照射レベルがどの程度細かく調整できるかは、脱毛器によって違います。

ケノンは、10段階に出力を調整可能、ラヴィは7段階です。

そしてどちらも美顔機能がついています。

ただ、ラヴィも美顔機能はついてはいるのですが、ラヴィは別売りの美顔カートリッジの購入の必要があります。ケノンは本体セットにはじめからついています。この点が違いますね。

連射機能はどうでしょうか?ケノン、ラヴィともに連射機能はついています。

ここでも甲乙つけがたいのですが、ケノンは連射回数を1、3、6連射にそれぞれ設定できるのに対し、ラヴィは2、4連射です。

 

使いやすさの比較

ケノンもラヴィも、電源はコンセント、ハンドピースを持ってお手入れする点は同じです。

では、その重さといえば、ケノンは120g、ラヴィは180gなんですね。

ケノンのハンドピースの方が小さく軽く設計されているので、少しの差ですが、操作が楽です。

 

また、チャージ時間(一回照射してから何秒後に再度照射できるか)はケノンは5秒、ラヴィは非公開ですが、以前はチャージ時間が長かった(7~8秒)ものの、現在販売されている第二世代ではその点が改良されているとのことです。

 

保証内容の比較

ケノンは、一年間の無償修理、交換サポートがついています。返金保証はありません。

ラヴィは30日間返金保証が付いていますので、結果が出なかったら返品OKです。返金してもらえます。

 

ケノンとラヴィの比較まとめ

ケノン、ラヴィ、どちらもフラッシュ式の家庭用脱毛器で、性能等甲乙つけがたいのですが、細かな部分でケノンが優っているようですね。

Iライン、Oラインに使用OKなのはラヴィのほうなので、IやOにも使いたい方にはラヴィがいいかも。

ラヴィは後発品ということもあり、知名度や口コミでの人気は圧倒的にケノンが勝っているようです。

 

最終更新日: