湘南美容外科でのメンズVIO脱毛体験レポート

湘南美容外科でVIO脱毛を受けた男性に、その時の体験レポートを書いていただきました!

SBC銀座院

 

駅から近くて入りやすいビルの中にあります

湘南美容外科 銀座院は銀座駅から徒歩5分くらい、東京駅からでも徒歩10分くらいのアクセスしやすい場所のキレイなビルの中にあります。

ビルの入口は大通りの裏側なので、人目を気にせず入ることができるのはウレシイです。

エステサロンや美容クリニックがたくさん入っているビルなので、1回だけ湘南美容外科と品川美容外科を間違えて入りそうになりました(^^;;)

 

それでは、エレベーターで2Fへ。

 

たまにこのエレベーターで、他の美容クリニックへ行く女性と一緒になります。エレベーターを降りると、受付に行く手前にトイレがあります。

VIO脱毛は肛門まわりの施術になるので、事前にトイレでウォシュレットを使ってキレイにしてから受付へ進みました。

SBC銀座院

待合室は黒いビニールソファが置かれて、10人くらいは座れる広さです。湘南美容外科のCMがテレビでずっと流されています。

ウォーターサーバーとインスタントのほうじ茶や昆布茶もあるけど、飲んでいる人は見たことないです。

湘南美容外科 銀座院は、最初は男性専門院だったのに、2015年1月から女性の施術も行うようになりました。反対に湘南美容外科 渋谷院は女性専門院になったので、ここらへんの仕組みが頻繁に変わるとアクセスしづらくなる人もいそうですね。

 

今日はVIO脱毛6回コースの3回目。受付の女性へ会員カードを渡して、番号の書かれたファイルを受け取ります。

順番が来たら番号で呼び出されるので、名前や施術内容がバレることはありません。

でも、ピンク色の施術着のスタッフから呼ばれるのは脱毛の人なので、何をしているかはバレますね・・・。

 

待合室には20代〜30代くらいの女性1名、男性2名がいました。

女性はOL風、男性は大学生風と、スーツ姿の若い人でした。

いかにも美容外科に来てます!というような派手さもないし、人目を気にしてコソコソ待っている感じでもなく、普通の病院の待合室のような雰囲気です。

 

5分くらい待ったところで、ピンク色の施術着のスタッフから番号で呼ばれ、一緒に施術室へ移動です。

今日の担当はやさしそうな雰囲気の若い女性でした。

今までも毎回女性スタッフだったので、男性スタッフはVIO脱毛は担当しないのかもです。

最初に本人確認のために名前をフルネームで伝えます。

施術室

施術室はカーテンで仕切られた三畳くらいのスペース。

電動で上下するベッドが置いてあります。

ここでズボンとパンツを脱いでバスタオルを腰に巻き、横になって少し待つように伝えられます。

ゼムクリップで止められたカーテンで仕切られているだけなので、となりの部屋にいる女性の声が聞こえてきて少し緊張。

 

見えないけれど丸出しで施術です

ベッドで待っているとスタッフが返ってきて、施術スタートです。まずはレーザー照射から目を守るために、鉄製のアイマスクを目の上に乗せられます。

アイマスクで何も見えない状態になったら「失礼しまーす」と言われてバスタオルをサっと剥がされ丸出し状態に。

靴下は履いたままで丸出しというのはかなり格好悪い姿ですが・・・耐えましょう!

 

レーザーが弱いから?痛みはほとんどありません

最初は腰骨の部分からレーザー照射開始。

レーザー照射は、1cmくらいの冷たいスプーンを肌に当てられながら、プシュっと冷たい風が吹き付けられる感じの繰り返しです。

一度に照射できるのが1cmくらいの範囲なので、広い部位を脱毛するときは何度も何度もプシュっとレーザーが当てられます。

 

腰骨の部分から少しずつ内側へ進んできて、ヘソ下のVライン部分へ照射です。

レーザーを照射されるたびに、ゴムで弾かれたような「ピシっ」とした軽い痛みはあるけど、余裕で耐えられます。照射が終わった箇所はアイスノンを乗せて冷やされます。

レーザー脱毛は毛が長く伸びているときちんと毛根に当たらないので、脱毛したいところは自分で毛を剃っておく必要があります。

V部分を全部脱毛してツルツルにしたければ全部剃っておいて、ある程度は残したければ、残したいところだけは剃らないでおけば大丈夫。

 

「Vラインにどのくらい毛を残していいか分からない」という人は、湘南美容外科のようなクリニックの脱毛を受ける前に、メンズエステの脱毛でVラインのデザインを相談してみるとよいかもです。

クリニックはただ脱毛するだけですが、そういったお店はデザインの相談にも乗ってくれるので、初めてのときは頼りになります。(おすすめのメンズ脱毛サロンはこちらのページへ

 

ヘソ下が終わると、右足を曲げて外側へ倒し、片方だけカエル足のようなポーズを取って、鼠径部(足の付け根)を脱毛。

右側が終わったら同じように左足を曲げて外側へ倒し、片方だけカエル足のようなポーズで左側の鼠径部へ。

アイマスクで目が見えないから会話もしづらく、静かな部屋にレーザーの「プシュッ」という音の繰り返しだけが続きます。

 

Vラインが終わったところで、「レーザーのパワーを切り替えるので少しお待ちください」と伝えられました。

 

レーザー脱毛は照射するレーザーのパワーを何段階かに切り替えることができます。

弱くすると痛みが減るけど、毛根へ与えるダメージも減るので脱毛効果が落ちます。

強くすると痛みが増す分、脱毛効果は高まります。

あんまり強くしすぎると、肌が弱い人は火傷のような赤みや痛みが残ることがあるので、いつも「前回の照射後は大丈夫でした?」と確認されます。

この確認でひとりずつの肌の強さを意識して、レーザーのパワーを決めているようです。

 

「では失礼しまーす」と声をかけられ、Iライン(陰嚢)部分の脱毛が始まりました。

陰嚢の皮膚って普段はダランと伸びているのに、Vラインを脱毛したときに鼠径部をアイスノンで冷やしたために、寒さで小さく縮こまっています。

勃起しないか不安な人もいると思うのですが、冷やされるので縮こまりますし、万が一反応しても、スタッフさんは慣れていて、気にせずスルーしてくれます笑

縮こまった陰嚢を手で引っ張ったり、つまんだりされながらレーザーを照射されました。

レーザーのパワーをかなり弱い設定にしているのか、まったく痛くありません。

 

Vラインに比べてIラインはデリケートな部分とはいえ、ここまで痛くないと、ちゃんと脱毛できているのか不安になります。

全6回コースを有効に使いたいし、次からはもっと強いパワーをお願いしてみようかな・・・。

Iラインの照射が終了すると、しばらくアイスノンで冷やしてから薬を塗ってもらいます。

 

最後はOライン(肛門周り)部分へ。

こちらはアイマスクを外してうつぶせ状態で施術が行われます。

「少し毛が残っているので500円かかりますけど剃りますねー」と言われて、お尻にカミソリを当ててささっと剃られました。

自分でも剃っていたけれど、やっぱりOライン部分は難しいですね。

Oラインはあっという間に終了します。

 

本当に肛門周りに数回照射するだけで、お尻の肉部分の脱毛はありません。

お尻の肉部分に毛が生えている人はそこもやってもらえるのかな?

こちらもアイスノンで冷やして、最後に薬を塗っておしまいです。

 

ズボンを履いて、番号の書かれたファイルを持って受付へ戻ります。

 

予約は2ヶ月ごと

施術そのものは15分程度、受付の時間を含めてもトータルで30分くらいでした。

最初に6回コースの料金を払っているから、今日のお会計はOライン部分の剃毛代500円だけ。

2ヶ月のブランクを空けてから次の施術ができるので、次回の予約は6月でお願いしました。

全6回が終わるまでに1年くらいかかりそうです。

 

湘南美容外科でのレーザー脱毛は一般の病院の治療のように、事務的な流れで進んでいきます。

エステのような癒される感じや、贅沢な感じはありません。

その代わりに施術の時間も短いから、会社のお昼休みにささっと行くこともできそうです。

余計なことはいいから脱毛だけしっかりしたい!という人にオススメです。

VIO脱毛はスッキリして快適になり、清潔を保ちやすいですし、変な話ですが、性行為のとき感度が上がったり、オーラルセックスの時に女性からも評判だと友人に聞きました。

全6回が終わったときにVIOがどうなっているか楽しみです。

 

>>予約・詳細は湘南美容外科公式サイトへ
 

 

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