ケノンの良い口コミ悪い口コミまとめと、実際使ってみた動画レビュー

ケノンは、自宅で手軽に脱毛したい女性&男性にも人気の家庭用脱毛器です。

ケノンを使ったことのある方の良い口コミと悪い口コミの比較と、実際に管理人がケノンを使ってみて、動画つきでレビューしました!

また、脱毛サロンとの違いは何かなど、購入前に気になるQ&Aも掲載しています。

ケノンの良い口コミ、悪い口コミまとめ

当サイトのアンケートやアットコスメなどで口コミを調べてまとめました。

ケノンの良い口コミ

  • 脱毛サロンに行かなくても、きちんと毛が減りました。自宅で使えるので、わざわざサロンに行く手間が省けて手軽です。
  • 出力を10段階も選べるので、はじめは弱いのから試していけます。
  • 出力6でやっていますが、思ったより痛くないし、光を当てた毛をひっぱると抜けた。
  • 本当に効果があって、まったく毛がないわけではないけど、剃らなくても良いくらいになりました。
  • 肌を傷めず、きちんと脱毛効果があるところが気に入りました。
  • フォト美顔機能でほうれい線が薄くなりました。

ケノンの口コミを調べていると、本当にきちんと毛が減った、というものが多く、効果を感じている方が多かったです。また、価格についても、サロンに比べたらお得という声が多かったです。

ケノンの悪い口コミ

  • 「引き出しにしまってるので出してきたり冷やしたりするのが面倒で思い立った時にしかしません」
  • 「打つ場所には気を付けてますがどこ打ったか分からなくなります(笑)」(@コスメより

ケノンの悪い口コミはほとんど見つからず、しまい込んでしまうとお手入れをさぼってしまうという口コミがあったくらいでした。

ケノンはだいたい2週間に1回のペースでお手入れするものなので、お手入れを忘れないようスケジュールを書いておいたり、目のつくところに置いておくと良いでしょう。

ケノンの口コミまとめ

ケノンの口コミでは、効果を感じられたという声がすごく多く、家庭用脱毛器のなかではかなり評価が高い製品です。

男性のヒゲでも使えるとのことですし、サロンに通えない人にはすごく良いんじゃないかなと思います。

小さなお子さんがいたり、近くに脱毛サロンがなくて通えない方に人気!

botton2

ケノンのスペック・カードリッジの料金

家庭用脱毛機で人気№1のケノンのスペックをまとめてみました。

本体価格 98,000円 69,800円(税込)
最新バージョン Ver.7.1
重量 本体1.6㎏(ハンドピースが120g)
脱毛方式 光脱毛
照射レベル 10段階
照射面積 9.25㎠(エクストラカートリッジの場合)
使用可能部位 ほぼ全身(眼球付近、I、Oラインは推奨されていません)
チャージ時間 レベル1:約2秒 レベル10:約5秒
連射機能 3連射・6連射
カートリッジの種類 4種類
美顔器機能 あり(美顔用カートリッジを使用)
本体付属品 取扱説明書・保冷剤2個・電源ケーブル・ゴーグル

ケノンのカートリッジ

ケノンにはバージョンがあり、「ver.」で表示されています。この数字が大きいほど新しいということになりますが、2017年12月時点での最新型は「ver. 7.1」です。

この最新型は旧型とどこが変わったのかというと、カートリッジがバージョンアップしたようです。
最初からついているカートリッジが「プレミアムカートリッジ」になりました。このプレミアムカートリッジは、照射面積が7.0㎠あって100万発の照射が可能です。
残念ながら、このプレミアムカートリッジは単品販売されておらず、最新型のケノンを買うとついています。

現在、販売されているケノンのカートリッジは下記の通り。

エクストララージ
ケノン エクストララージ
ラージ
ケノン ラージカートリッジ
美顔
ケノン 美顔カートリッジ
ストロング
ケノン ストロングカートリッジ
照射面積 3.7×2.5(㎝)
9.25㎠
3.5×2.0(㎝)
3.5㎠
3.0×1.5(㎝)
3.0㎠
3.0×1.5(㎝)
3.0㎠
照射可能回数 1万発~20万発 13,043発~20万発 42,857発~20万発 1万発~85,714発
対象部位 全身(広範囲) 全身+顔 全身(広範囲)
価格 9,800円 7,700円 6,800円 9,800円

ストロングカートリッジは、ケノンシリーズで最大威力のあるカートリッジなので、使用するにはロック解除しなければいけません。ロックの解除にはロック解除番号が必要で、この番号はケノン公式ユーザーサポートサイトから取得できます。
取得の際は、メールアドレスとケノンの製造番号が必要です。

このストロングカートリッジは、「バージョン6.0、6.2用」「バージョン6.1用」「バージョン5.3まで」の3種類あるので、買い間違えがないように注意してくださいね。
自分が持っているケノンのバージョンの確認は、電源を入れた際に画面右下に表示されますよ。

「ヒゲカートリッジ」「スリムカートリッジ」は現在は販売終了となっています。

ケノンと他の家庭用脱毛器を比較

ケノンと他の家庭用脱毛器のスペックを比較してみました。

ケノン
ケノン 本体
トリア
トリア4X
レインボーテグランデ
レイボーテグランデ
LAVIE
LAVIE 新モデル
価格 69,800円 54,800円 116,640円 42,984円
照射面積 9.25㎠ 直径1㎝(円型) 12㎠ 6㎠
照射回数(最大) 100万発 500回充電可能 60万発 10万発
カートリッジ 交換式
4種類
なし 交換式
3種類
交換式
3種類
脱毛方式 フラッシュ レーザー フラッシュ フラッシュ
連射機能 6連射 なし 10連射 5連射
コードレス × × ×
美顔器機能 あり なし あり あり

他の家庭用脱毛器と比較してみると、価格的にはLAVIEが4万円台と一番お手頃ですが、4台の中で照射可能回数が10万回と圧倒的に少ないです。カートリッジは5000円ほどするので、100万回照射できるケノンの方が本体価格は少し高くても経済的ですね。

照射面積はレインボーテグランデが12㎠あって、これは家庭用脱毛器の中では一番大きいと思います。広範囲だと少ない回数で済むし、レインボーテグランデも照射可能回数は多い方なのですが、照射コストから考えるとケノンの方がコスパはいいんです。
詳しくは、「ケノンとレインボーテグランデの比較!どっちがいい?」を参考にしてみて下さい。

トリアはレーザー式なので、他の3台のようなカートリッジの交換はしなくてもよくて、脱毛効果も高いのがメリット。ただ、照射面積が小さくて照射に時間がかかり、フル充電でも約30分しかもたないので、一度で全身というのが難しいのがデメリットです。

この4台の中であれば、レインボーテグランデがケノンと同じように高性能ですが、ケノンと比べると価格が45,000円ほど割高なので、やはりケノンがおすすめかなと思います。

ケノンの使い方と注意点

ケノンを使用する前の準備

  1. ケノンを使用する前にカミソリまたはシェーバーで、照射部位のムダ毛処理を行います。
  2. 深剃りしてしまうと光が反応しにくくなるので、皮膚から少し毛が見える状態がベスト!自己処理は肌に負担がかかり、肌が弱った状態で照射すると肌への負担が大きすぎるので、自己処理は前日に行うのがおすすめです。

  3. ムダ毛処理が終われば、付属の保冷剤で照射部位をしっかりとクーリングします。
  4. しっかり冷やすことで、痛みの軽減と炎症予防になります。

ケノンで照射

  1. 電源を入れる前に、使用するカートリッジを装着します。
  2. ケノンの電源を入れます。
  3. 照射レベルや連射回数の設定を行います。
  4. 初めて使用する場合は、レベル1で照射テストを行い、自分の肌に合っているかチェックしましょう。痛みに応じて照射レベルは調節してください。

  5. 光から目を保護するため、サングラスを装着します。
  6. ハンドピースを持ち、脱毛したいところにヘッド部分をしっかりと押し当てて、照射ボタンを押します。
    自動モードに設定すれば自動的に照射されるのでスムーズに照射できますよ。

  7. 照射が終了した部位は、保冷剤でクーリングします。

ケノンの使い方は、後ほど出てくる「管理人の動画レビュー」が動画つきでわかりやすいと思うので参考にしてみて下さい。

自宅で脱毛するときの注意点

ケノンはほくろには使用できません。
黒いメラニンに反応するので、ほくろに反応し、火傷を起こしてしまいます。
ほくろは避けて照射するか、100円均一などに売っている丸形ラベルシール(白色)で保護するのがおすすめです。

ケノンはIライン・Oラインへの照射は推奨されていませんが、中には使用している方もいます。IラインやOラインは粘膜も含まれていて、痛みを伴いやすいので、しっかりとクーリングしてから行いましょう。
I・Oラインは見えにくく、自己処理で傷つけやすい部位なので、不安な方はVIO脱毛はサロンやクリニックにおまかせするのも安全で良いと思います。
》VIO脱毛がおすすめなサロン・クリニックはこちら

実際使ってみてどうだった?管理人の動画レビュー

管理人ケノンを実際に使ってみたので、動画つきでご紹介します!

脱毛前の準備

ケノンには、本体の脱毛器以外に、アイスノン、サングラスがついてきます。

本体のふたを閉じた状態はこんな感じ。

なんか、丸っこくてかわいいですよね!

↑このバーコードリーダーのような部分が、光を出す照射面で、ここを肌にあてて、照射していきます。

本体のコンセントを入れて、電源をつけたら、照射レベルを調整します。

照射レベルは、説明書によると、肌の色が白いほど強い照射レベルにして良いとのこと。

説明書にだいたいの肌色見本と、照射レベルの目安が載っています!

今回、はじめてだったので、まずはあまり強くない照射レベル4でやってみました。

あとは、ホクロの黒い部分には、脱毛器を当てることができないので、白いテープなどでカバーしておきます。

人によっては、修正ペンで塗ったりして保護しているそうです…!今回は、怪我の時に使うテーピング用のテープを使いました。

照射スタート

自動モードにしておくと、肌に脱毛器を正しい角度で当てれば、自動的に照射されて簡単です。

手動で、ボタンを押して照射するモードも選べます。

脱毛器を当てる前と当てた後に、アイスノンで肌を冷やしてから、サングラスをつけて、照射していきます。

今回は、右腕でケノンの効果を試してみます。

私の場合、腕はあまりムダ毛が目立たないので、もしかしたら効果がわかりづらいかもしれないのですが、ケノンは産毛にも効果があるということだったので、試してみることにしました…!

照射レベル4だと、ほとんど熱さを感じない程度で、レベル7くらいに上げると、少し熱さと、パチンと当たる弱い刺激を感じます。

エステの脱毛よりも、さらに弱い刺激です…!

使ってみて、実際ケノンの効果はどうだった?

私の場合、ワキやヒザ下はエステで脱毛を受けていたので、腕の毛でケノンを試してみました。

うぶ毛は、エステでもなかなか効果が出にくいところでもあるので、エステよりも効果が弱いはずの家庭用脱毛器で効果が出るのか不安でしたが、ケノンは2週間感覚で使うことができるので、その分回数を多くして、チャレンジしてみることに…!

初回はちょっと出力を落としすぎたせいもあって効果はわからなかったけれど、使い続けているうちに、ちょっと毛が減ってきたかも。

腕

ほくろやシミが多くてお見苦しくて申し訳ありません…

もともと腕の毛はあまり目立たない方だったので、目に見えての変化はそこまではないかもしれないのですが、少しずつですが毛が減っているように思います。

ずっと続けていれば、本当に生えなくなってくるんじゃないかな?

後日、サロンで腕の脱毛を体験した時は、1回目で毛が少しですが抜けたので、やっぱり脱毛器はエステよりは出力が弱いから、効果が出るには時間がかかると思いました。

だって、エステだと冷たいジェルを塗って、ヤケドや痛みを防がなきゃいけないレベルなのに、ケノンは自分で直接肌にあてて大丈夫なんですものね…。1回の照射での効果はちがって当たり前だと思います。

ただ、そのぶん、ひんぱんに好きな時にお手入れできるのはメリットですね。

個人的には、プロにやってもらえる脱毛サロンのほうが好きだけど、家庭用脱毛器をいくつか試した中では、ケノンが一番良かったな。

ケノンは男性でヒゲに使っている方も多くて、家庭用脱毛器にするならケノンが1番効果が期待できるんじゃないかと思います。

地方で脱毛サロンに通えない方や、小さなお子さんがいる方にオススメ!

botton2

評価:4.54.5/ 5

ケノンの気になるQ&A

ケノン購入前に気になる点を、販売会社に問い合わせたりして調べてみました。

本当に毛が生えなくなるの?

ケノンのような家庭用脱毛器は、完全な永久脱毛はできない(日本では毛根の組織を完全に破壊する強さの光は、医療機関でしか使えないと決められています)のですが、毛の生えるスピードを遅くしたり、生えてくるのが数本の産毛だけにして、ほとんど毛が生えていない状態にすることはできます。

毛の再生力を完全に奪ってしまうことはできないのですが、実際使った方たちの口コミでは、自己処理不要の状態になって、何年もその状態をキープしているとの声がたくさんあり、元どおりに生えてきてしまったという人は見つからなかったです。

脱毛完了までどのくらい使い続けたらいいの?

ケノンで効果が十分出るまでの期間、回数は個人差や部位による差もありますが、2週間に1回のペースで照射して1年〜が目安だそうです。

脱毛サロンだと2ヶ月に1回通って2年くらいかかるので、こまめに照射できるぶんケノンの方が早く終わる可能性があるんですね…!

ちなみに一台購入すれば全身をお手入れしても1年以上持つので、替えカートリッジを購入したりする必要なく、脱毛完了まで使えます。

脱毛サロンとの違いは何?

ケノンは家庭用に安全に使えるよう作られているので、

  • 効果が出るまでの照射回数はケノンの方が多い(ケノン30回前後・脱毛サロン12〜18回)
  • ケノンは2週間に1回照射、脱毛サロンは2ヶ月に1回照射
  • ケノンは保冷剤で冷やすだけでいいけど、脱毛サロンでは照射時に冷却ジェルを塗って肌を保護する必要がある

という違いがあります。

ケノンは自分で2週間に1回お手入れし続ける必要があるけれど、上で書いたようにこまめにお手入れできて、早く脱毛完了できるのはメリット大きいと思います(o^^o)

あとは何より、全身脱毛をしたら脱毛サロンでは約20~30万円かかるけど、ケノンは69,990円で1台購入するだけという金額の差が大きいですね…!

脱毛器とサロンの違いについては、家庭用脱毛器のまとめページでもそれぞれのメリットとデメリットの比較など詳しく説明しています。

ほかの脱毛器との違いは?

ケノンのメーカーはもともと脱毛サロンやクリニックで使用する業務用脱毛機を製造していた会社だそうで、その技術をそのまま応用して、家庭用で安全に使用できるようにしています(具体的には、高出力の光を照射する時間をごく短く瞬間的にすることで、肌への負担を最小限にしているそうです)。

また、ケノンの照射ヘッドは大きくて四角く、照射残しせずに照射しやすくなっています。トリアのように照射ヘッドが丸いタイプもあるのですが、丸いとすきまなく照射するのが難しくて、照射漏れしがちなんですよね…。

その点ケノンは照射しやすいですし、さらにより大きな照射ヘッド(エクストラカートリッジ)も付いてくるので、広い部分の照射も楽です。

肌トラブルが起きた時の補償はあるの?

ケノンの場合、これまで累計50万台以上販売していますが、ケノンの照射で肌トラブルが起きたという報告は今まで一件もないそうです。

説明書には注意喚起のため肌トラブルの危険があると記載されていて、間違った使い方をすればその危険はありますが、正しい使い方を守っていれば肌トラブルはまず考えられないそう。

そのため、肌トラブルが起きることは想定されていなくて、補償は用意されていないのですが、万が一肌トラブルが起きた時はコールセンターで相談にのってくれるそうなので、まず電話してみてください。

どんな部位にも使えるの?背面は自分でできる?

ケノンの場合、デリケートで色素の濃いIライン・Oラインゾーンは使用を推奨していません。(ただ、実際に使っている人はかなり多いようで、その人たちも特にトラブルなく使えているそうです)

デリケートな部分はとくに、

  • よく冷やす
  • はじめ弱い出力レベルで始めて大丈夫なら徐々に上げる
  • 終わったら保湿をしっかりする

といった注意事項をより気をつけるようにしましょう。

背中側を自分でやるのは難しいので、みなさん家族に手伝ってもらったりしているようです。

ほくろのある場所には使える?

ケノンに限らず、光脱毛やレーザー脱毛は毛の黒いメラニン色素に反応する光で熱ダメージを与えるので、ほくろのメラニン色素にも反応してしまう危険性があります。

そのため、ほくろのあるところに照射はできません。

ほくろのある部分は避けて照射するか、ほくろを怪我のテーピング用の白いテープで保護して照射しましょう。修正ペンを塗って保護する人もいるみたいです。

ケノンは男性のヒゲでも効果はあるのか?

ケノンは家庭用脱毛器の中でも脱毛効果が高く、特にストロングカートリッジを使用すれば、男性のヒゲにも効果があります。
ただ、家庭用なのでクリニックよりも出力は弱く、ツルツルにしようと思うと平均的なヒゲの量だと20~30回は必要になってきます。剛毛だと50回越えという方も…

ケノン本体代の69,800円でヒゲ脱毛ができるのは安上がりですが、やはり回数が多いと長続きせず、途中で断念される方も多いようです。

剛毛で朝の髭剃りが大変な方や、仕事柄早くヒゲをなくしたい方は、クリニックで医療脱毛を受ける方が短期間&少ない回数で済みます。減毛であれば5回程度、ツルツルにするなら10~15回程度で完了します。

また、クリニックでするメリットとして早く完了するほかに、好きなヒゲの形に脱毛することができます。クリニックによっては回数無制限プランをやっているところもあるので、剛毛な方でも安心ですね。
クリニックでのヒゲ脱毛を考えている人は「メンズ脱毛のおすすめランキング」を参考にしてみて下さい。

ケノンは送料・代引き手数料無料で分割払いもOK。購入は公式サイトへ!
botton2

最終更新日: