ケノンの良い口コミ悪い口コミまとめと、実際使ってみた動画レビュー

ケノンは、楽天市場で267週連続で売上1位(2017年5月時点)になっている人気の家庭用脱毛器です。

ケノンを使ったことのある方のい口コミと悪い口コミの比較と、実際に管理人がケノンを使ってみて、動画つきでレビューしました!

また、脱毛サロンとの違いは何かなど、購入前に気になるQ&Aも掲載しています。

ケノンの良い口コミ、悪い口コミまとめ

当サイトのアンケートやアットコスメなどで口コミを調べてまとめました。

ケノンの良い口コミ

  • 脱毛サロンに行かなくても、きちんと毛が減りました。自宅で使えるので、わざわざサロンに行く手間が省けて手軽です。
  • 出力を10段階も選べるので、はじめは弱いのから試していけます。
  • 出力6でやっていますが、思ったより痛くないし、光を当てた毛をひっぱると抜けた。
  • 本当に効果があって、まったく毛がないわけではないけど、剃らなくても良いくらいになりました。
  • 肌を傷めず、きちんと脱毛効果があるところが気に入りました。
  • フォト美顔機能でほうれい線が薄くなりました。

ケノンの口コミを調べていると、本当にきちんと毛が減った、というものが多く、効果を感じている方が多かったです。また、価格についても、サロンに比べたらお得という声が多かったです。

ケノンの悪い口コミ

  • 「引き出しにしまってるので出してきたり冷やしたりするのが面倒で思い立った時にしかしません」
  • 「打つ場所には気を付けてますがどこ打ったか分からなくなります(笑)」(@コスメより

ケノンの悪い口コミはほとんど見つからず、しまい込んでしまうとお手入れをさぼってしまうという口コミがあったくらいでした。

ケノンはだいたい2週間に1回のペースでお手入れするものなので、お手入れを忘れないようスケジュールを書いておいたり、目のつくところに置いておくと良いでしょう。

ケノンの口コミまとめ

ケノンの口コミでは、効果を感じられたという声がすごく多く、家庭用脱毛器のなかではかなり評価が高い製品です。

男性のヒゲでも使えるとのことですし、サロンに通えない人にはすごく良いんじゃないかなと思います。

小さなお子さんがいたり、近くに脱毛サロンがなくて通えない方に人気!

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実際使ってみてどうだった?管理人の動画レビュー

管理人ケノンを実際に使ってみたので、動画つきでご紹介します!

脱毛前の準備

ケノンには、本体の脱毛器以外に、アイスノン、サングラスがついてきます。

本体のふたを閉じた状態はこんな感じ。

なんか、丸っこくてかわいいですよね!

↑このバーコードリーダーのような部分が、光を出す照射面で、ここを肌にあてて、照射していきます。

本体のコンセントを入れて、電源をつけたら、照射レベルを調整します。

照射レベルは、説明書によると、肌の色が白いほど強い照射レベルにして良いとのこと。

説明書にだいたいの肌色見本と、照射レベルの目安が載っています!

今回、はじめてだったので、まずはあまり強くない照射レベル4でやってみました。

あとは、ホクロの黒い部分には、脱毛器を当てることができないので、白いテープなどでカバーしておきます。

人によっては、修正ペンで塗ったりして保護しているそうです…!今回は、怪我の時に使うテーピング用のテープを使いました。

照射スタート

自動モードにしておくと、肌に脱毛器を正しい角度で当てれば、自動的に照射されて簡単です。

手動で、ボタンを押して照射するモードも選べます。

脱毛器を当てる前と当てた後に、アイスノンで肌を冷やしてから、サングラスをつけて、照射していきます。

今回は、右腕でケノンの効果を試してみます。

私の場合、腕はあまりムダ毛が目立たないので、もしかしたら効果がわかりづらいかもしれないのですが、ケノンは産毛にも効果があるということだったので、試してみることにしました…!

照射レベル4だと、ほとんど熱さを感じない程度で、レベル7くらいに上げると、少し熱さと、パチンと当たる弱い刺激を感じます。

エステの脱毛よりも、さらに弱い刺激です…!

使ってみて、実際ケノンの効果はどうだった?

私の場合、ワキやヒザ下はエステで脱毛を受けていたので、腕の毛でケノンを試してみました。

うぶ毛は、エステでもなかなか効果が出にくいところでもあるので、エステよりも効果が弱いはずの家庭用脱毛器で効果が出るのか不安でしたが、ケノンは2週間感覚で使うことができるので、その分回数を多くして、チャレンジしてみることに…!

初回はちょっと出力を落としすぎたせいもあって効果はわからなかったけれど、使い続けているうちに、ちょっと毛が減ってきたかも。

腕

ほくろやシミが多くてお見苦しくて申し訳ありません…

もともと腕の毛はあまり目立たない方だったので、目に見えての変化はそこまではないかもしれないのですが、少しずつですが毛が減っているように思います。

ずっと続けていれば、本当に生えなくなってくるんじゃないかな?

後日、サロンで腕の脱毛を体験した時は、1回目で毛が少しですが抜けたので、やっぱり脱毛器はエステよりは出力が弱いから、効果が出るには時間がかかると思いました。

だって、エステだと冷たいジェルを塗って、ヤケドや痛みを防がなきゃいけないレベルなのに、ケノンは自分で直接肌にあてて大丈夫なんですものね…。1回の照射での効果はちがって当たり前だと思います。

ただ、そのぶん、ひんぱんに好きな時にお手入れできるのはメリットですね。

個人的には、プロにやってもらえる脱毛サロンのほうが好きだけど、家庭用脱毛器をいくつか試した中では、ケノンが一番良かったな。

ケノンは男性でヒゲに使っている方も多くて、家庭用脱毛器にするならケノンが1番効果が期待できるんじゃないかと思います。

地方で脱毛サロンに通えない方や、小さなお子さんがいる方にオススメ!

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評価:4.54.5/ 5

ケノンの気になるQ&A

ケノン購入前に気になる点を、販売会社に問い合わせたりして調べてみました。

本当に毛が生えなくなるの?

ケノンのような家庭用脱毛器は、完全な永久脱毛はできない(日本では毛根の組織を完全に破壊する強さの光は、医療機関でしか使えないと決められています)のですが、毛の生えるスピードを遅くしたり、生えてくるのが数本の産毛だけにして、ほとんど毛が生えていない状態にすることはできます。

毛の再生力を完全に奪ってしまうことはできないのですが、実際使った方たちの口コミでは、自己処理不要の状態になって、何年もその状態をキープしているとの声がたくさんあり、元どおりに生えてきてしまったという人は見つからなかったです。

脱毛完了までどのくらい使い続けたらいいの?

ケノンで効果が十分出るまでの期間、回数は個人差や部位による差もありますが、2週間に1回のペースで照射して1年〜が目安だそうです。

脱毛サロンだと2ヶ月に1回通って2年くらいかかるので、こまめに照射できるぶんケノンの方が早く終わる可能性があるんですね…!

ちなみに一台購入すれば全身をお手入れしても1年以上持つので、替えカートリッジを購入したりする必要なく、脱毛完了まで使えます。

脱毛サロンとの違いは何?

ケノンは家庭用に安全に使えるよう作られているので、

  • 効果が出るまでの照射回数はケノンの方が多い(ケノン30回前後・脱毛サロン12〜18回)
  • ケノンは2週間に1回照射、脱毛サロンは2ヶ月に1回照射
  • ケノンは保冷剤で冷やすだけでいいけど、脱毛サロンでは照射時に冷却ジェルを塗って肌を保護する必要がある

という違いがあります。

ケノンは自分で2週間に1回お手入れし続ける必要があるけれど、上で書いたようにこまめにお手入れできて、早く脱毛完了できるのはメリット大きいと思います(o^^o)

あとは何より、全身脱毛をしたら脱毛サロンでは約20~30万円かかるけど、ケノンは69,990円で1台購入するだけという金額の差が大きいですね…!

脱毛器とサロンの違いについては、家庭用脱毛器のまとめページでもそれぞれのメリットとデメリットの比較など詳しく説明しています。

ほかの脱毛器との違いは?

ケノンのメーカーはもともと脱毛サロンやクリニックで使用する業務用脱毛機を製造していた会社だそうで、その技術をそのまま応用して、家庭用で安全に使用できるようにしています(具体的には、高出力の光を照射する時間をごく短く瞬間的にすることで、肌への負担を最小限にしているそうです)。

また、ケノンの照射ヘッドは大きくて四角く、照射残しせずに照射しやすくなっています。トリアのように照射ヘッドが丸いタイプもあるのですが、丸いとすきまなく照射するのが難しくて、照射漏れしがちなんですよね…。

その点ケノンは照射しやすいですし、さらにより大きな照射ヘッド(エクストラカートリッジ)も付いてくるので、広い部分の照射も楽です。

肌トラブルが起きた時の補償はあるの?

ケノンの場合、これまで累計50万台以上販売していますが、ケノンの照射で肌トラブルが起きたという報告は今まで一件もないそうです。

説明書には注意喚起のため肌トラブルの危険があると記載されていて、間違った使い方をすればその危険はありますが、正しい使い方を守っていれば肌トラブルはまず考えられないそう。

そのため、肌トラブルが起きることは想定されていなくて、補償は用意されていないのですが、万が一肌トラブルが起きた時はコールセンターで相談にのってくれるそうなので、まず電話してみてください。

どんな部位にも使えるの?背面は自分でできる?

ケノンの場合、デリケートで色素の濃いIライン・Oラインゾーンは使用を推奨していません。(ただ、実際に使っている人はかなり多いようで、その人たちも特にトラブルなく使えているそうです)

デリケートな部分はとくに、

  • よく冷やす
  • はじめ弱い出力レベルで始めて大丈夫なら徐々に上げる
  • 終わったら保湿をしっかりする

といった注意事項をより気をつけるようにしましょう。

背中側を自分でやるのは難しいので、みなさん家族に手伝ってもらったりしているようです。

ほくろのある場所には使える?

ケノンに限らず、光脱毛やレーザー脱毛は毛の黒いメラニン色素に反応する光で熱ダメージを与えるので、ほくろのメラニン色素にも反応してしまう危険性があります。

そのため、ほくろのあるところに照射はできません。

ほくろのある部分は避けて照射するか、ほくろを怪我のテーピング用の白いテープで保護して照射しましょう。修正ペンを塗って保護する人もいるみたいです。

ケノンは送料・代引き手数料無料で分割払いもOK。購入は公式サイトへ!

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