パナソニック 光エステの良い口コミと悪い口コミ

光エステはパナソニックの光美容器です。
パナソニックが発売している有名な脱毛器にソイエがあります。このソイエはIPL方式の脱毛器ではなく、毛を引き抜く方式の脱毛器です。
公式サイトをみてみると、このソイエには脱毛器と明記されていますが、光エステは美容器と明記されています。
なぜ、脱毛器ではなく、美容器なのかは後ほど解説しますね。

光エステは、トリマー(電動カミソリ)が付いているので、こちらで除毛をしてからフラッシュ面を当てて照射するという使い方をします。

本体価格はオープン価格なので決まっていませんが、2万円~2万5千円程で販売していることが多いようです。

2017年3月に発売されたES-WH95は顔もボディにも対応していて1台で全身ケアできます。

大手メーカーのものだと品質は信頼できそうな感じがしますが、実際に使ってみた人の声を聞いてみたいですよね。当サイトのアンケートで、良い口コミ・悪い口コミを調べてみました。

光エステの良い口コミと悪い口コミを比較

光エステの良い口コミ

  • 照射の際に痛みを感じませんでした。
  • カミソリを使わなくて良くなってきたので、肌トラブルが減ってきました。
  • 1ヶ月半ほど使用し始めると、変化が出てきました。両脇の多くのムダ毛が、とても細くなりました。
  • シェーバーが一体化していること、電源を入れるとすぐに使えるところが便利です。
  • チャージ時間が3秒ほどなので、リズミカルに照射できて使いやすいです。

脱毛の効果を実感している人は多いようですね。
照射の際に全くと言っていいほど痛くない、という口コミが目立ちました。痛みはなく、暖かさがあるようです。

光エステの悪い口コミ

  • 付属のトリマーは全然剃れません。結局別のシェーバーで剃ってから照射しています。
  • どれくらい使い続けなくなると毛が生えてくるのか不安です。カートリッジがアマゾンなどで売り切れていることが多いです。
  • 出力が弱いので、続けないとまた毛が生えてきてしまいます。

光エステの悪い口コミでは、使い続けないと毛がまた生えてきてしまうことを挙げている方が多かったです。

光エステの口コミのまとめ

きちんと毛が減りました、という声と、性能はイマイチという声、両方あるようです。
光エステは使い続けている期間の減毛効果はありますが、毛を生えなくさせる効果はないので、自宅で効果的な脱毛をしたい方は出力が強いケノンの方がおすすめです。

》ケノンの良い口コミ悪い口コミまとめと、実際使ってみた動画レビュー

光エステは顔やVIOの脱毛もできるの?

光エステには、3種類のタイプがあります。

品番 対象部位
ES-WH95 ボディ、フェイス用(コードレス)
ES-WH85 ボディ用(コードレス)
ES-WH75 ボディ、フェイス用(コード付)

この中で一番人気があるのが一番新しいES-WH95です。
顔にも全身にも使えるほかに、スピード照射が可能で背中や脚などの広範囲でもスピーディーに照射できます。

脱毛方法は簡単で、肌に垂直にあて滑らせながら連続照射するだけ。

光エステ

顔やビキニラインなど細部でもしっかりと照射できるように、フェイス用とビキニライン用のアタッチメントがついています。

そんなES-WH95の性能をまとめました。

光エステの性能

価格 2万円~24,450円程(オープン価格)
照射面積 5.4㎠
照射可能回数 約15万発
コードレス
カートリッジの種類 3種類(ボディ用・フェイス用・ビキニライン用)
充電時間 3時間(600発使用可能)
使用部位 ウデ・アシ・ワキ・ビキニライン・顔

ほかの脱毛器では、「ジュール」という単位で出力を公表しているものもありますが、出力についてメーカーに問い合わせると、明確に公表できる数値はないとのことでした。
光エステはサロンと違って出力が弱く、一般の脱毛エステと比べると、10分の1程の出力だそうです。
公式サイトにも使い続けなくなるとまた毛が生えてくると明記されているので、そのことから脱毛器ではなく、光美容器としているのでしょう。

光エステは約15万発の照射が可能で、交換カートリッジはないので、15万発終われば終了です。
フェイス用のカートリッジに交換すればフェイシャルとしても使用できるので、減毛だけでなく、美肌効果もあります。
フル充電で600発の使用が可能なので、全身に十分使えるし、コードレスなので使い勝手も良さそうですね。

毛が薄く、エステとしても使いたい方には光エステは安くておすすめですが、本格的な脱毛器を求めている方には不十分です。
家庭用脱毛器で出力が強く、脱毛効果が高いのはケノンなので、本格的な脱毛器をお探しの方はケノンがおすすめです。

対象部位は?

光エステの使用できる部位は、顔、ワキ、うで、あし、ビキニラインとされています。
一般的に家庭用脱毛器は、デリケートゾーンはVラインまででI・Oラインは対象としていません。I・Oラインは見えにくい部分ですし、粘膜もあるので自宅での処理は危険です。

中には家庭用脱毛器でVIOを行っている方もいるようですが、安全に綺麗に脱毛したいのであれば、サロンやクリニックでしてもらうのが1番かなと思います。ただ、サロンやクリニックで全身をすると費用がかかります。

ワキやVIOは人気部位でキャンペーンをよくしているので、脇やVIOだけサロン・クリニックでやって、自分でできるところは家庭用脱毛器を使うのが一番良いかもしれませんね。
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