【脱毛器買いたいなら必読】おすすめの家庭用脱毛器やサロンとの違い

家庭用の脱毛器について、実際に使ってみておすすめの脱毛器はどれかや、脱毛サロンやクリニックとの違い、脱毛器を使うときの注意点など、脱毛器を買う前に知りたいことをまとめたページです!

有名な家庭用脱毛器は一通り使っているので、自信をもってご紹介します!笑

家庭用脱毛器のおすすめランキング

管理人が実際にいくつも脱毛器を使ってみた結果、おすすめできるのはこちらのふたつ。

おすすめ第1位!ケノン

kenon

家庭用脱毛器の中で1番おすすめなのがケノンです。

家庭用脱毛器は脱毛サロンと比べて光の出力が弱く、お手入れの回数はかかるのですが、ケノンは高出力で、うぶ毛にもきちんと効果がありました

また、ヒゲなどの太い剛毛への効果も高くて、男性の愛用者も多いそう。

ケノンはキャンペーン中につき本体価格は69,800円(税込)です。

》ケノンの口コミまとめと管理人のレビュー動画はこちら

第2位 トリア

toria

トリアは医療用レーザーを家庭用に出力を弱めたタイプの脱毛器。

照射口が小さいのと痛みが強い点がケノンよりおすすめしない理由なのですが、効果についてはこちらも申し分なしで、トリアで脱毛完了できた方の口コミが当サイトに寄せられています。

》トリアの口コミまとめと管理人の体験レポートはこちら

類似商品も出てきてはいますが、実際に使っている人の口コミも多くて、安心できるのはケノンかトリアだと思います。

そもそも家庭用脱毛器って?

自宅で自分で使うために販売されている脱毛器を家庭用脱毛器と呼んでいますが、家庭用脱毛器にもいくつかタイプがあって、

①光脱毛器
②レーザー脱毛器
③高周波脱毛器
④超音波脱毛器
⑤サーミコン式
⑥毛抜きタイプ

があります。1番種類が多いのが光脱毛器タイプで、ケノンが代表機種です。

IPL(Intense Pulsed Light /インテンスパルスライト)という、脱毛サロンで使われている光脱毛機を、出力を落として安全に使えるようにしたものです。
毛根のメラニンに作用する光で、毛根にある毛乳頭に熱ダメージを与えます。

レーザー脱毛器は医療用のレーザー脱毛機を家庭用に出力を落としたものですが、国内では作られていなくて、このタイプはアメリカから輸入されているトリアのみ。

高周波・超音波脱毛器はピンセット型のヘッドで毛をつまんで、高周波・超音波を毛に伝わらせて毛根にダメージを与えます。光脱毛器のケノンに、まゆ毛用の高周波脱毛器がついています。

サーミコン式(熱線式)は表面に出ている毛を熱で焼き切るタイプで、永久脱毛効果はもちろん、毛根から抜けるわけでもないので、脱毛器というより除毛器に近いかも。

毛抜きタイプは文字通り物理的に抜くタイプで、永久脱毛効果はなく、パナソニックのソイエが代表的です。

当サイトでは主に、光脱毛器・レーザー脱毛器タイプについて扱っています。

家庭用脱毛器と脱毛サロンの比較

脱毛器とサロンでの脱毛はどういう違いがあるのか?

費用の面や、お手入れの頻度・期間などを比較しました。※脱毛器についてはケノンを代表として、ケノンの場合の数字を書いています。

脱毛器 脱毛サロン
全身脱毛の費用 69,990円 約20~30万円
痛み ジワッと暖かい程度 輪ゴムではじく程度
完了までの回数 30回前後 12~18回
お手入れ頻度 2週間に1回 2、3か月に1回
完了までの期間 約1年~ 約2年
照射の時の冷却 アイスノンで冷やす 冷却ジェルを塗った上から照射

脱毛器の方が、お手入れの頻度が2週間に1回で頻繁になりますが、頻繁にお手入れするぶん、目立った毛が生えてこなくなる完了までの期間は脱毛器の方が短いケースも!(※ただし個人差や部位による効果の出方の差はあるそうです)

また、全身脱毛をしたときの費用を考えると、脱毛器は一台購入すればそれで全身を完了までお手入れすることができるので、かなり安く済ませることができます。

脱毛器と脱毛サロンのメリット・デメリット

kenon 脱毛器

メリット デメリット
  • サロンに通えない人も自宅で自分でできる
  • 一台で全身を脱毛できてコスパがいい
  • 自分の好きなタイミングでお手入れできる
  • 家庭用で安全に使えるよう作られているので、肌トラブルの心配がほぼゼロ
  • こまめにお手入れする分、サロンより早く効果がでる場合がある
  • 照射前後の冷却も保冷材で冷やすだけでよいので楽
  • 頻繁にお手入れしなくてはいけない
  • 照射漏れがないよう注意する必要がある
  • 背中などは他の人に手伝ってもらう必要がある
  • 肌トラブル事例が想定されていないので補償はない
メリット
  • サロンに通えない人も自宅で自分でできる
  • 一台で全身を脱毛できてコスパがいい
  • 自分の好きなタイミングでお手入れできる
  • 家庭用で安全に使えるよう作られているので、肌トラブルの心配がほぼない
  • こまめにお手入れする分、サロンより早く効果がでる場合がある
  • 照射前後の冷却も保冷材で冷やすだけでよいので楽
デメリット
  • 頻繁にお手入れしなくてはいけない
  • 照射漏れがないよう注意する必要がある
  • 背中などは他の人に手伝ってもらう必要がある
  • 肌トラブル事例が想定されていないので補償はない

脱毛サロン・クリニック

メリット デメリット
  • プロにやってもらえる安心感
  • 自分では事前のシェービングをするだけでいいので楽
  • 特にクリニックは効果が高い
  • トラブルがあったときの補償制度があるところが多い
  • 通常2、3ヶ月おきに通うので、完了までに時間がかかる
  • 予約が取りにくい場合もある
  • 通う面倒さ
  • 費用がかかる
  • 照射時に塗る冷却ジェルが冷たくてつらい
メリット
  • プロにやってもらえる安心感
  • 自分では事前のシェービングをするだけでいいので楽
  • 特にクリニックは効果が高い
  • トラブルがあったときの補償制度があるところが多い
デメリット
  • 通常2、3ヶ月おきに通うので、完了までに時間がかかる
  • 予約が取りにくい場合もある
  • 通う面倒さ
  • 費用がかかる
  • 照射時に塗る冷却ジェルが冷たくてつらい

脱毛器と脱毛サロンやクリニックの効果はどう違うの?

家庭用脱毛器のほとんどが、脱毛サロンで使われているのと同じIPL(キセノンランプのフラッシュライト)を用いていますが、家庭でも安全に使えるように出力がおさえられています。

※ケノンの場合、高出力の光をごくわずかな時間だけ出すようになっているそうです(ケノン販売会社に確認)

効果のちがいとしては、完了までの目安照射回数が、クリニックの医療レーザー脱毛が5〜8回なのに対して、脱毛サロンは12〜18回、脱毛器は30回以上というように、脱毛器はパワーが弱い分、より多くの回数照射しないとクリニックやサロンと同じ効果が出てきません。

ただ、脱毛器の場合、肌へのダメージが少ないぶん頻繁に照射することができるので、完了までの期間でみると、逆に脱毛サロンに通うより早く、1年くらいで脱毛完了できることもあります。

脱毛器で永久脱毛できるの?

脱毛器の購入を検討されている方にとって、本当に毛が生えてこなくなるのかというのは一番気になることなんじゃないかと思います…!

永久脱毛のページでも書いているのですが、厳密にいうと、永久脱毛というのは家庭用脱毛器はもちろん、脱毛サロンやクリニックでも行なえません。

毛をつくる元になる組織に熱ダメージを与えてその機能を損なわせるのですが、完全に毛根を破壊するわけではないので、毛の再生する可能性をゼロにすることはありません。

上で脱毛完了と書いたのも、毛がうぶ毛程度になったり、毛の生えるスピードがどんどん遅くなってほぼ生えていない状態になることを指しています。

家庭用脱毛器でも、毛の生える可能性が0になるわけではないとはいえ、このほぼ毛がなくて自己処理不要な状態にすることはでき、その状態になればもう定期的に照射をする必要はなくなります。

家庭用脱毛器はこんな人におすすめ

  • 地方に住んでいて脱毛サロンが近くにない方
  • 小さい子どもがいて脱毛サロンに通えない
  • サロンに通わず自宅でお手入れしたい方
  • できるだけ安く脱毛をしたい

脱毛器を使う時の注意点

使い方としては、ケノンの場合を参考にすると、

  • 毛は必ず剃ってから照射する
  • 初めて照射するときは照射レベルを真ん中より少し下(レベル4くらい)にして、問題がなければレベルを上げてみる。
  • 照射の前後は必ず、付属の保冷剤で肌が冷えるまでしっかり冷やす
  • 照射後は保湿をしっかりとする
  • 使い方は説明書をよく読んで説明書どおりにやる

これらのことが注意点として書いてあります。肌へのダメージをなくすために、とくに大事なのがよく冷やすことと、保湿をしっかりすることだそうです。

実際に使っているときの様子はケノンの口コミページに書いていますが、使い方はすごくシンプルなので、慣れてしまえばすごくスムーズにお手入れできるかと思います。

肌トラブルが起きたら補償はあるの?

ケノンの販売会社に問い合わせたところ、過去に50万台以上販売した中で、ケノンを使ったことでの火傷や炎症などの肌トラブルの事例はなく、使用法を守っていれば肌トラブルの危険性はほぼ0だそうです。

そのため、肌トラブルへの補償は現状想定されていませんが、万が一そういったトラブルが起きた場合はすぐに連絡してほしいとのことでした。

背中やOラインは自分でできるの?

背中やうなじなどの場合、自分で脱毛器をあてるのは難しいので、皆さん家族に手伝ってもらっているようです。

Oライン(ヒップ奥)は自分で処理することはできますが、ケノンの場合、Iライン(性器周辺)とOラインへの使用は推奨はされていません。デリケートな部分で、色素が濃いのでトラブルが起きるといけないのでという理由で公式には推奨されていないのですが、電話で問い合わせをしたところ、実際、IラインやOラインに使用している方は多いそうです。

IラインやOラインに使っている方もトラブルが起きたという声はないそうなのですが、①低いレベルから始める ②照射前後に肌をよく冷やす ③照射後はしっかり保湿するという点を特によく気を付けた方が良いとのことでした。

IラインやOラインに照射するときは、シェービングをするときも同じなのですが、あぐらをかいて座ってのぞきこむようにして、脱毛器を持っていないほうの手の指で肌を伸ばして広げるようにしながら照射するとやりやすいと思います!あと、鏡を前に置いておくと、見えにくい部分を確認しながら照射できます。

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